HOME > ビオトープをつくろう > 野山のビオトープ

野山のビオトープ

少し前まで香川に多く見られた、護岸工事を施していない溜め池や素堀の用水路は、多様な生物の生息空間としてまさに典型的なビオトープのタイプでした。「春の小川」や「めだかの学校」など、童謡にも多くうたわれた、日本の原風景です。

生態系を守る、たいせつなビオトープ

素堀の用水路のつくりだす「小川」の風景は、まさに日本の原風景として私達の心の中に残っています。
最近はほとんどの用水路が護岸工事でコンクリート護岸に変わってしまいました。水際のエリアは「エコトーン」という最も生物多様性にとって重要なエリアです。コンクリート護岸は生き物たちを激減させ、その結果水も濁ります。

その他の香川のビオトープ

久米池(高松市)
久米池(高松市)

ホタルの里(多度津町)
ホタルの里(多度津町)